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Fitlock

1日の歩数を増やす方法

歩数計だけでは習慣はなかなか変わりません。スクリーンタイムを歩いたごほうびにする方法など、1日の歩数を増やすのに役立つコツを紹介します。

歩数計はどれだけ歩いたかを教えてくれますが、もっと歩かせてはくれません。1日の歩数を増やしたいなら、実際に数字を動かすのは次のような工夫です。意志の力に頼る度合いが大きいものから、その必要をなくしてくれるものへ、おおよその順に並べました。

1. ほとんどの日に達成できる目標を選ぶ

10,000歩は誰もが口にする数字ですが、すべての人の生活リズムや体の状態、出発点に合うわけではありません。たとえ小さくても毎日のように達成できる数字のほうが、ほとんどの日に届かない大きな目標よりも早く習慣になります。

2. 数字が目に入るようにする

見えない歩数はやる気につながりません。iPhoneの「ヘルスケア」Appはすでに歩数を自動で数えています。思い出したときにだけ見るのではなく、1日1回、決まった時間に確認して、数字を意識に残しましょう。

3. 自動で受け取れるごほうびと結びつける

歩数を達成した自分に自分でごほうびをあげる方法は、なかなか続きません。ごほうびを思い出すのにも、歩くことを思い出すのと同じだけの意志の力が必要だからです。ここがFitlockと普通の歩数計との違いです。ごほうびをあなた任せにするのではなく、Appleの「ヘルスケア」Appがその日の歩数目標の達成を確認するまで選んだアプリをブロックし、達成すると自動で解除します。スクリーンタイムがごほうびになり、自分に与えるのを思い出したときではなく、手に入れたその瞬間に受け取れます。

4. 歩数が合わない場合は車椅子のプッシュを使う

歩数があなたの動きを公平に測る方法でない場合、Fitlockの無料プランでは車椅子のプッシュ回数も目標タイプとして選べます。誰もが同じように体を動かすとは限らないことを前提に、同じ「稼いで解除する」仕組みを使えます。

5. 設定する

無料プランでは、1つのスケジュールと1つの目標、そして最大2つのアプリまたはウェブサイトをブロックできます。この仕組みで自分に変化があるか試すには十分です。目標はほとんどの日に達成できる歩数にして、いちばんよく開く1つか2つのアプリを選び、確認はAppleの「ヘルスケア」Appに任せましょう。Fitlock Proでは2つまでの制限と1つのスケジュールの制限がなくなり、すべての目標タイプ(複数の目標をANDで組み合わせることも含む)が使えるようになります。各プランの内容は料金をご覧ください。

1日の歩数を増やすいちばん簡単な方法

歩数のリマインダーは無視しても何も失わないので、長く効果が続くことはめったにありません。ブロックされたアプリは、その瞬間にほしかったものを取り上げます。立ち上がって歩き出すには、そのほうがずっと強い理由になります。必要なときは休憩も取れます。ただし休憩を重ねるごとに次の待ち時間が長くなるので、休憩はあくまで逃げ道にとどまり、それ自体が習慣になることはありません。歩く量を増やすのと同じくらいスクロールを減らしたいなら、FitlockでSNSの使用時間を減らす方法もご覧ください。

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